お気楽飼い主とお気楽ワンコ


by ray-_-zzz
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カテゴリ:レイ( 96 )

早いもので・・・

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レイがお空に旅立ってしまってから1年が経ちました。

まだまだレイのことを思うと涙が止まらなくなるかーちゃんです。
14日からレイの大好きだった雪が降りつづいて積もっています。
レイの大好きだったりんごとバナナ置いておくから食べてね。
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by ray-_-zzz | 2008-02-16 12:49 | レイ

お誕生日

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10歳のお誕生日のはずでした・・・。
お空で元気にしているかな・・・。

おめでとう。

そしてレイが生まれてきてくれたこと、うちの子になってくれたことに
感謝です。
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by ray-_-zzz | 2007-08-23 12:00 | レイ

ディープサンフラワー

またまた久しぶりの更新です。

で、ついでにスキンを新しくしてみました。
タイトルのディープサンフラワーとは・・・レイの誕生色なのです。
その誕生色と同じようなカンジになるようにしてみました。

『ディープサンフラワー』ってどんな色?? 特徴:ものごとを両面から見てとれる創造者
創造ってより破壊する方が多かったよねぇ。頭の中では何か作っていたのか??
                       ↓↓これ↓↓
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ちなみにかーちゃんは『クラーレット』 特徴:上品であか抜けた絶世の美人
ホウホウ。やっぱりね♪
                       ↓↓これ↓↓
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とーちゃんは『海老茶色』 特徴:人生経験により円熟する寛大な人 
ホントかよ??
                       ↓↓これ↓↓
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by ray-_-zzz | 2007-06-25 17:29 | レイ

ゴルゴル団

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                 **ありがとう**

レイがいなくなってブログのネタがないので久々の更新です。
(いたときもあまり更新してませんでしたね・・・(;・∀・))

久々に見たあるHPに・・・『ゴルゴル団』5月末でクローズします。
と書かれていました。(:_;)

初め飼った犬が『レイ』だった我が家。
私もダンナも躾やその他いろいろわからないことばかりで困り果てていた時
この『ゴルゴル団』の皆さんにいろいろ教えていただきました。
10年前ゴルゴル団が始まり、そして2007年5月末閉鎖。
ちょうどレイと同じ年になるんですよね。
ホント寂しいです。

昨日、サイトのゴルゴル団の名簿をみたら700名近くの会員さんがいました。
ちなみに私は100番より前でした。(98、97だったような・・・)

ニフティのパソコン通信の頃からお世話になった『ゴルゴル団』が
閉鎖されるのは寂しいですが・・・
管理人のアリスママさん、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
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by ray-_-zzz | 2007-05-31 23:59 | レイ

早いもので・・・

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                  **四十九日です**

月日が経つのは早いものです。
レイがお空に旅立ってしまった頃はまだ寒かったけど、
今日はとても暖かく桜も咲きはじめました。

四十九日といっても法要をするわけではないのですが、一応ということで
夜はキャンドルを灯してレイの大好きだったバナナでも買って帰って
お供えする予定です。

レイのお骨は寝室に祭壇を作り(メタルラックですが・・・)置いてあります。
レイとの最後のお別れの前に手形を取りました。

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これはレイの病気が脳腫瘍とわかっていろいろネットで調べていたときに
同じく脳腫瘍で5歳の若さでお空へ行ってしまったアンディー君のママである
とらままさん
アンディー君の闘病記に足型を取ったことが書かれていたので
それをまねしました。
他に何か残せるもの・・・ってすぐには思いつかなっかったので。

お骨はずっと家に置いておくつもりです。
いつか私が死んだとき一緒に宇宙へ散骨してもらえたらなぁ。
というのが私の希望なので。
とーちゃんは・・・どうするんだろう??3人で宇宙がいいよね。

いつか宇宙へ3人で旅立てる日を目指して貯金します。(笑)

レイがお空へ旅立ってからたくさんの方からお悔やみや励ましをいただきました。どれだけ嬉しくそのお心遣いが支えになったかわかりません。
本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
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by ray-_-zzz | 2007-04-05 12:23 | レイ

1ヶ月・・・

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              **手術の後が痛々しいです**

レイがいなくなって1ヶ月が経ちました・・・。
まだまだ悲しくて、淋しくて、泣いてばかりのかーちゃんです。

最後の日のレイの写真・・・なんでバンダナなんて巻いているの?

手術をしたときに頭の毛をそられてしまい、大きな傷跡も・・・。

ちょっと痛々しく可哀想だったのでバンダナでかくしてあげたのです。

ごめんね。最後に痛い思いさせちゃって・・・。
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by ray-_-zzz | 2007-03-16 16:48 | レイ

またね・・・

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               **レイ 9歳5ヶ月24日**

お家に帰ってきたレイ・・・起きてくれません。
夜の間、ずっと、ずっと、手を握っていました。放したくない。
だんだん冷たくなってくるレイ・・・

AM11時過ぎ・・・レイは空へ旅立ちました。
お空の星になってもずっと、ずっと、とーちゃん、かーちゃんを
見守っててください。

またね。

☆…………………………………☆☆…………………………………☆

『虹の橋』は原作者不詳のまま、たくさんの動物のサイトに伝わっている物語。
原文は英語で、それが世界中の共感を持った人達によって様々な国の言葉に
翻訳されて、ネットを通じて伝えられています。
1部と2部があり、それぞれ作者は別とされています。翻訳をされたのは
いっけさん、3部目は芝山さんの創作です。
無断転載、無断複写大歓迎の文章です。是非みなさんも広めてくださいね!
ただし、営利目的にはご使用にならないよう、固くお願い申し上げます。

☆…………………………………☆☆…………………………………☆

 ◆第1部  虹の橋◆

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。


☆…………………………………☆☆…………………………………☆

 ◆第2部  虹の橋にて◆

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


☆…………………………………☆☆…………………………………☆

 ◆第3部  雨降り地区◆

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。


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by ray-_-zzz | 2007-02-17 10:00 | レイ

旅立ち・・・

2007年2月16日(金)PM1時過ぎ・・・
レイはお空の星となって旅立っていきました。

応援のコメントやメールをくださった皆様ありがとうございました。

もう少し時間がたってからレイのことをお話したいと思います。
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by ray-_-zzz | 2007-02-16 13:18 | レイ

ついに・・・

病院から帰って来て仕事に戻り1時間くらいした頃、電話がなった。
病院からだ・・・

『レイちゃんの呼吸が止まってしまいました。
蘇生を試みてみますが・・・そちらからだとこちらに来るのにどれくらい
かかりますか?』

・・・レイの呼吸が止まってしまった・・・
やっぱり帰ってこなければよかった。病院の近くにいればよかった。

『はい。1時間半くらいかかります。すぐに向かいますので・・・』

『わかりました。できるだけ蘇生してみますので・・・』

すぐに車に乗り病院へ向いました。
10分くらいして、高速の入り口付近で電話がなる。

『大変残念なのですが・・・これ以上続けてもレイちゃんがかわいそうなので
蘇生をやめてもいいでしょうか・・・』

『わかりました。ありがとうございます。今、そちらに向かっています。
ありがとうございました。レイを迎えにいきます。』

ついにレイが力尽きてしまった。
手術が成功してよくなって家に帰って来れるとばかり思っていたのに・・・。
つらかったね。痛かったね。
ごめんね。ごめんね。

病院に着くと午前の診察が終わって待合室には誰もいません。
診察室に入るとレイがいました。
まだ暖かい・・・いつものように寝ているみたい・・・
朝、来たときはハアハアつらそうにしていたレイ。
もう安らかに眠っています。

『残念です・・・術後を乗り越えられなかったですね。
本当に残念です。手術後、24時間以内に頭だけでも上げられるように
なれればよかったのですが・・・レイちゃんなかなか頭を上げられなくて、
一度も起き上がれなかったんです。』

と、院長先生がおっしゃってました。

本当に先生達はいろいろしてくださりました。
院長先生は難しい手術だったのに手術を成功させ、きれいに
腫瘍を取ってくださいました。担当の若い先生は術後からずっと
昼も夜も病院で面倒をみてくれました。

『さあ、お家に帰ろう・・・(先生方)ありがとうございました。』

レイを車に乗せて病院を後にしました。
先生達はずっと頭を下げて見送ってくださいました。
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by ray-_-zzz | 2007-02-16 13:03 | レイ

つらいね・・・

2月15日~16日までの出来事。

15日、この日を乗り越えて欲しい。手術が終わって24時間の山・・・
病院から特に連絡もないので何とか越えたと思ってしました。

16日AM6時過ぎ・・・電話がなる・・・すごく嫌な予感・・・。
やはり病院からの電話でした。

『朝早くからすみません。レイちゃんの呼吸が激しくなっていてあまり
良い状態ではないので・・・』
先生が何か話しているのですが頭の中は真っ白・・・
ただ返事をするのが精一杯。
『様子をみに来られますか?』との問いに
『ハイ。主人に話して行きます。』とわけのわからない返事をする。

出かける準備をし着替える途中、セーターのボタンが取れた。
『何でこんなときに・・・縁起が悪い・・・』
着替えを済ませて車に乗り7時過ぎ家を出る。

8時半頃病院に到着、でも9時からの診察なので開いていない。
ちょうど出勤してきた病院の人に事情を話して先生を呼んでもらうことに
しました。先生が出てきてくれて説明をしてくれる。

『ちょうど電話をした頃が一番呼吸が荒くあまり良い状態ではなかったのですが
すぐに点滴を早めて投与したので今は少し落ち着いています。
9時の診察が始まったらすぐに奥にお連れしますのでもう少しお待ちください。』

9時の診察開始すぐに呼ばれて奥の入院用のゲージが置かれている部屋へ。
一番奥の下のゲージにレイがいる。
手術する前にお見舞いに来たときは目がしっかりしていて、私達が来たのが
わかると起きられないけど何とかゲージから出ようとしていたのに、今は
グッタリ横になってハアハア息をしているだけの状態。

『昨日からずっと様子を見ているのですが、明け方電話をするちょっと前に
かなり呼吸が荒くなったので点滴を早めてお電話したんです。今は薬が
効いてきたのか少し呼吸がよくなっていますね。』

レイがんばれ。そう言ってお腹をなでるだけしかできない・・・。
ずっとここにいてあげたい。そばにいたい。
でも他のワンちゃんたちもいて先生達もいろいろ忙しそうに面倒を見ています。
私達だけがここにいるわけにもいかず泣く泣く病院を後にしました。

『また来ます。よろしくお願いします。』
とお願いしてとりあえず仕事へ出かけました。
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by ray-_-zzz | 2007-02-16 09:00 | レイ